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いまをつむぐところ
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情報化社会と言われ、知ることに重点が置かれる中で
好奇心があふれかえっているように見えます。 しかし、知りたいけれど知るのが怖い、 そう感じることってたくさんあります。 入学試験の結果、合否どちらだろうか。 あの子は私と付き合ってくれるだろうか。 あとどれほどのことを自分は学ばねばならないのだろう。 潜在的な恐怖によって知ることをちゅうちょしてしまいます。 原子力発電ってどのくらい危険性があるのだろうか。 地震はいつ起こるのだろう、起こったらどんなことになるのだろう。 地震が発生するメカニズムは? 私たちは地震、原子力発電についても知ることを怖がっていた気がします。 私たちは「知る」以上の恐怖を経験しています。 そして、「恐れるあまりにひとまかせにしてきたのだ」と今気づいたのです。 何が起こっているか。 恐れずに注視しなければなりません。 知る恐怖を乗り越えて、未来に備えなければなりません。 その重みを今受け入れて、あらためてみんなで学んでいきましょう。 人間と科学を一段と深く理解できる素養を育むために 教育を立て直しましょう。 正しく知ってから、この国の未来を考えましょう。 内田樹さんが、原発というあらぶる神と人間がどう付き合ってきたか、 という分析をされています。おもしろい視点です。 内田樹の研究室「荒ぶる神の鎮め方」 原子力の恐怖なんて受け入れているよって方、 知るのなんて怖くないよって方に ぜひ読んでもらいたいなと思います。 怖がらずに。 PR コメントを投稿する
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