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いまをつむぐところ
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3月11日午後3時すぎ、東日本の沖で発生した巨大地震の揺れが金沢に届いたとき、
私は大学の一階にある実験室で、学生と共に岩石に含まれる鉱物の分析をしていました。 防振台の上に乗っている装置の揺れに学生が気づき、装置に何がが起こったか、と 内部の異常を考えているうちに(15秒ほどでしょうか)、ゆらりゆらりと床の揺れが始まり、 地震と気付いたのでした。 縦揺れがなく、これまで感じたことのない周期と継続期間の長さ、振幅の大きさに 遠方で巨大な地震が起こったと直感的に分かりました。揺れの間、装置が破損しないか 見守りながら、建物のきしむ音が聞こえないか耳を澄まし、落下物の危険性を 確認していました。 PR コメントを投稿する
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