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いまをつむぐところ
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「100000年後の安全」という映画が金沢で公開中です。
原子力発電で生じた核燃料廃棄物を地下に保管する施設のドキュメントです。 フィンランドの安定な地域に施設をつくり、2100年に封をしようというプロジェクト。 100000年後まで開封せずに、破損せずに地中に封印できるか、と考えたとき、 問題の一つは、人間がパンドラの箱を開けてしまうのではないか、という可能性です。 ヨーロッパで10万年前と言えばネアンデルタール人の時代だそうです。 この時間のギャップを越えて私たちのメッセージは伝わるのでしょうか。 氷河期を越えて再び人がその地に立った時、どのようにその土地と向き合うのでしょうか。 今を伝えるにはどうすればよいのでしょうか。 美しい歴史。 人々は後世に語り継いでいくでしょう。 世界、国家の枠組みが大きく変わることはないでしょう。 私たちが美しい日々を送っていければ。 10万年。 この長期にわたって、そんなことが可能なのでしょうか。 時間に立ち向かうには、大いなる理想が必要です。 いまこそ理想を語りましょう。 人間への不信を払しょくしましょう。 そんな歴史を刻んでいきましょう。 PR コメントを投稿する
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