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いまをつむぐところ
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手作りと旬をいただく



岩手の知人から送っていただいた、手作りバナナケーキと山形サクランボ(初)をいただきました
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玉手箱ー父の日にー

日曜日の夜に、岩手県のおともだちから贈り物が届きました。


開けてみると・・・




いろんな楽しいものがどっさり




木の皮を組んで作ったおうまさん。
手作りのレーズンクルミ入りパン、ベーグル、バナナケーキ(優しいお味でした)。
山形のさくらんぼ。東北風味のお菓子。
そして、父に嬉しい盛岡の地ビール。

まるで玉手箱のよう。
小さな箱に東北の暮らしの文化とあそびごころがぎっしり。
こどもたちも「うれしー!」と大興奮。

「父の日」に合わせて送ってくださったお心配りもうれしい。
なにせ、こどもたち、気づいてもいませんでしたから。
キウイ

甘夏の季節は過ぎて、今はキウイがブーム。

一人一つ食べたいっ、とよくばりな子供たち。

ところが、今日のキウイは・・・



すっぱ!!!




でも、とってもきれいなのでスケッチ。

夏野菜を味わう

学生たちと一緒に我が家で食事会を開いています。

夏野菜が食べたいねーとみんなで相談して(なんとありがたい)、
夏野菜パスタと新じゃがのスープ、キュウリの塩もみ、
カボチャのオリーブオイル焼きといった料理が並びました。



この日の料理長の学生が、素材と塩加減だけで
味わいを演出してくれました。
スープのたこウィンナーが彩りを添えてくれます。
パスタもきれいですねー。
スペシャル感もあってか、子供たちの食いつきが違います。
普段は手を出さない男の子たちがキュウリを奪い合うように
かじっていました。

楽しいひとときに、子供たちは笑顔いっぱいでした。
学童保育と児童館と公民館

運動会の応援のあと少し時間があったので、
小学校の近くの公民館、児童館、学童保育を巡ってみました。

学校が早く終わった時のちょっとした時間を過ごす場所があると
習い事の前に宿題を進めておいたり、読書したりと、
暮らしのリズムを保つ上で大変助かるのです。

「部屋と机といすがあれば」と気楽に考えていたら
そうではありませんでした。

公民館の図書室は、図書の「貸し出し」の場。
児童館は、おうちに帰って着替えてから「遊びに来る」場。
学童保育は、いつも通っている「子供たちの社会」のある場。

それぞれ機能が限定されていて、
いずれも「ちょっと立ち寄れるところ」ではないとのこと。

「誰もスタッフがいない部屋に子供を置いておけない」
「子供を看るということはやっていないんです」
「ルールがあるなかで特別扱いすると、私もという人が出てくるので」
「子供の社会があるから、臨時で中に入っていくのは難しいですよ」

子供たちを御するのが難しくなっているのでしょうね。
うちの子たちの友達付き合いを見ているので、事情は分かるのですが、
でも二言目に「NO」と言われるのは、なんだか寂しいですね。
事情を話すと「面倒を持ち込む人」という視線になって・・・。

「いざというときに役に立たないのが公共サービスだよ」
校区のあるお母さんの言葉。こういうことだったのかと理解できました。
仕事として子育てを支えるのには限界があるのでしょうね。

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